Facebook にシェア
Pocket

今朝、かなり早く起きてしまい、衣替えも兼ねて衣服の断捨離をした。20リットルのゴミ袋がパンパンになるくらい、服を詰めた。

割とこう、ミニマリストというものに憧れている。しかし、多分冬が終わる頃には、洋服タンスはまたぎっちりになっている気がする。大して服買わないのになんでなんだ。

(いや、増えてるってことは無意識下で買っているってことだよな。人から服もらわないし。怖っ)

洗濯して、干して、畳んで、タンスの一番上にそれを入れるせいで、割と同じ服ばっかり着まわしている。だから「これこの夏一回も着なかったな」が多く、ゴミ袋一個分出たのだと思う。

あと、フリルがふんだんに使われているようなやつも捨てた。さすがに年齢的に……でも、台湾で買ったドレスは捨てられなかった。まあ、これは実用じゃなくて思い出枠なのでOK。

しかし、捨てるってことは大事ですよ。それこそ魂宿るレベルでものを大事に扱いたい気持ちもあるんだけど、捨てるのも大事。

昔、足の踏み場のない汚部屋に住んでいたんですよね。実家から引き続き、一人暮らし始めて2年くらいは汚部屋でした。床にものが散らばっていて爪先立ちでないと歩けないレベルの。

せっかくの一人暮らしなのに、誰も友達を呼べませんでしたよ。しかしある時、ふっと「これはさすがにまずい」と一念発起。(まあハウスダスト持ちでくしゃみが止まらないのも大きかったんですが)

定期的にものを捨てまくった結果、今はむしろ殺風景よりの部屋をキープできている。片付けが苦手だと思っていたけど、そもそもものが多すぎたんだなぁと自覚。

そしてなんとなく、大切にしたいものをもっと大切にできているような感じがするんですよね。不思議。なんかスピリチュアル的な感じの流れになってきたから今日はこれでおしまい。

Facebook にシェア
Pocket