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昨夜、知らない番号から電話があった。基本知らない番号は出ないんだけど、固定電話だったので出てみた。

かけてきたのはうちのハウスメーカー。はてなんの用だろう、と思っていたら。

「去年の台風被害の保険金見積もりの件なんですけど、お客様は未解決リストに名前がございましたので……」

ええ!?

たしかに、見積もり依頼しましたよ。しかし、去年二つの台風が千葉を直撃してからもう一年以上経っている。

台風から3か月後くらいに、ハウスメーカーの人は見積もりのためにうちにきてくれたが、その後の見積書が待てど暮らせど届かない。

災害保険から書類提出の催促がきていたので、こちりも2回ハウスメーカーに催促の電話をかけた。返答は「1週間以内に必ずお届けします」2回とも。

でも、待てど暮らせどなので、別の業者に依頼して、見積もりしてもらってもうすでに修理している。当たり前だよね、もう一年以上経っているんだから。

電話の相手に「ちょっとどうかと思ったんですけど……もういいですよ、終わったことですし」と優しい声色で返した。

基本的に、怒るとエネルギーを無駄に使ってしまう気がして、こういうことがあっても怒らないようにしている。

すると「かしこまりました!またなにかお困りのことがあれば、お気軽にご相談くださいね!」と明るい声で返ってきて通話が終わった。

いや、なんていうか、うん。私、怒るべきだった……?通話切ってから、かすかにモヤモヤが胸の中に残る。

正直全然書類こなくて本当に困っていたから、ハウスメーカーに不信感が募った。長い付き合いになるというのに、これは、うーん。

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