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実家の押し入れを整理したら、プリクラが出てきた。こちらがプリ帳。

イーストボーイ!懐かしい!今の高校生もイーストボーイって持つのかなぁ。

で、捨てようかなと一瞬迷うも、いやせっかくだから……と、缶の中にバラバラにしまってあったやつをプリ帳にペタペタ貼っていく。(資格証の発掘とこの作業だけでタイムリミットになってしまった)

どれ見てもさ、私、楽しそうなんだよね。びっくりした。

高校生の頃はうつが酷くて(と言っても精神科で病気と診断される前なので自己判断なんだけど、確実にこの時が一番ひどかった)同じ中学でもともと仲良かった特定の一人としかしゃべらず、ぼんやりしていて、その子が休むと一日中誰とも口をきかずにお弁当もひとりで食べていた。

しかし、プリクラの中の私はそんな風には見えず、めちゃ楽しそうだ。だいたいその子や中学からの友達で撮ったものばかりなんだけど、落書きの「新宿行った。ビルばっか」とかにくすりと笑ったり。

その子と高校の卒業式の後に撮ったプリ出てきて、「ずっと友達」と落書きしてあり、ああ未だに友達だし、これからもきっと友達だよな、と思って嬉しくなったり。

(ちなみに、この子は時々ブログに出てくる子です。この記事とかの2歳の男の子のママの方)

親の顔と友だちの顔。

一応、青春、してたんだなぁ。思い出したくもない暗黒の時代だと思っていたけれど。

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