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誰かの役に立つかもしれないから経緯を書きます。

始まりはマジで唐突

私は実家によく行くんですけど(同じ市内でチャリで15分の距離)昨日の昼間もまあいたわけです。

で、母と弟とYouTubeのカラオケで遊んでいたら、弟が唐突に「寒い」とガタガタ震え出しました。

世界で一つだけの花なんかを上手に歌っていた直後だったので、本当に唐突でした。

で、熱をはかったら39度台。すぐ寝かせて氷枕などで冷やしましたが、40度超えました。

コロナか持病

うちの弟は重い障害を持っているのでケースが少し特殊かもです。

肺炎を今まで3回やってるんですよ。で、その肺炎ってのが本当に唐突に始まるんです。いつも。

咳やくしゃみもまったくなく、冷静に考えたらいつもの肺炎です。(いつもの肺炎な時点ですでにめちゃくちゃ心配ですけど)でもこのご時世、コロナだったとしたら。

弟の通所施設から、コロナかと思った場合の行動フローチャートが配られてました。それによると、2日間症状が続いたら記載の機関に連絡しろと。

でも、あまりに熱が高すぎる。最悪の事態を考えてしまい、母と相談して、母が機関に電話をかけました。(私はフローチャート見てないので機関の名前等は確認してません。申し訳ない)

折り返しの連絡

症状が出たばかりだから様子見ろって言われてしまうんじゃないかと思いましたが、結果として対応してくれました。

話の最初に母が「障害者なんです」と言ったからかもしれません。

病状を話し、名前と連絡先を伝え終話。1時間以内に別の機関から折り返すとのこと。

で、20分後に折り返しがきました。

渡航歴や濃厚接触者とのかかわり、外出状況を話していました。

通所施設も休みだからステイホームしていたこと、でもK町に買い物に出かけてしまったこと、濃厚接触者は身近にいないなどと伝えていました。

電話口の人は「濃厚接触者とのかかわりがないならコロナの可能性は極めて低いというか、なりようがない」と判断しました。(K町に関しては感染者数がゼロなので問題ないとのこと)

なのでコロナの検査はせず、いつもかかっている近所の病院に明日ふつうに受診すること、もしそれまでに悪化してしまったら救急車を呼んでいいことを伝えられたようです。(知らなかったけどコロナの疑いがあった場合って救急車呼んじゃいけないんですね)

機関に電話するメリット

ここまでお読みになって「検査してくれないんかい!不安じゃん!」と思ってくださる方もいるかもしれませんね。

しかし、機関が「コロナではない」と断言したことでメリットがありました。

まず、かかりつけの近所の病院に受診できること。

近所の病院、コロナの疑いが少しでもある人は受診できないんですね。院内感染を恐れて。

ですが、母が機関との電話の後に病院に電話して、コロナではないと判断されたことを伝えたら、明日の朝すぐ受診してくださいと言ってくれました。

これ、機関より先に病院に電話していたら受診拒否されてたと思うんですよ。

病院の玄関で完全防備の人が来る人全員の熱を測るくらい警戒しているので。

一番のメリットはそれ。

次のメリットは、救急車呼んでいいという安心感。

それと、弟の大事に個人的なことでかなりお恥ずかしいですが、同居人と引き続き住めるということ。

母がコロナを疑って機関に電話してる間、私も同居人に弟がコロナかもしれないと連絡しました。

で、私と一緒だと同居人が濃厚接触者になってしまうので、一時的に元の家に帰った方がいいだろうということになりました。

内心めちゃくちゃ凹みましたよ。今私が鬱にならずにやれているのは同居人の存在がかなり大きいです。家に一人になることを考えたら絶望的な気持ちになりました。

なのでコロナではないと判断されたと同居人に再び電話し、「じゃあ元の家帰るのやめるわ」と言われたのでかなり安堵しました。

弟は病弱な子なのでこういうことには私も母も慣れてるんですけど、ご時世がご時世なのでとりあえずかなりホッとしています。あとは今日受診した結果入院にならないことを祈るばかりです。

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