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ツイッターからの転載です。

ミスト

ずいぶん前から友達にオススメされてた。いい意味でめちゃ胸糞悪い。どんでん返しで有名っぽいから色々想像しながら観たけどどの想像よりもエグかった。もし自分がクリスチャンだったとしたら違う見方もできそうだと思った。

娼年

どれほど原作に忠実なのかしらんが、全く読んだことない石田衣良へ恐怖を覚えた。さくらちゃんがちょっと不憫すぎる気がしなくもない

のあわれ

原作の要素をエッセンス程度に用いたオリジナルストーリーだと思った。オリジナル部分は室生犀星の史実のお話なのかな?と感じた。エンドロールまで「老作家」という役名だったけど、芥川と朔太郎との関係で主人公は室生犀星自身だろうと。

こないだまでやってた「人間失格 太宰治と3人の女達」でタイトルの人間失格が描かれたわけでなく、太宰の人生の話だった、ああいう感じ?まあ文学部でないので室生さんの人生はよく知らないんだけど

去年の冬、きみと別れ

原作とは違う人が主人公になっているようで、すごく上手にアレンジされていたと思う(とはいえ原作の記憶は曖昧)原作は純文だけど、映画は完璧ミステリでしたね。面白かった。

ペンギン・ハイウェイ

かなり原作に忠実。原作読んだ時に想像していた光景とほぼ一致でよっしゃ!って感じ。ラストは泣いた。原作よりもほんの少しだけ希望のあるラストでよかったぞ少年。

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