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この間の月曜日に、夏のご挨拶でお中元をもらった。ずっとお中元とお歳暮をくれている方なんだけども、律儀なことに実家にも私にも、わざわざ両方に来てくれる。

この間は、まず実家に行って、そしてうちに来た。で、玄関先で大声で言われた。

「りょうこ様、小説書いていらっしゃるんですね!!」

うわああやめてええええ。そこで話されたらご近所に筒抜けだ!!ていうか母、何ばらしとんねん!!

結局、その話題で10分近く話した。「どのようなジャンルを?」「純文学です」「純文学ってなんですか!?」みたいな。中に入れてあげればよかった。

なんか、別に小説書くこと自体は隠さなきゃいけないことでもないのに、誰に頼まれたわけでもなく勝手に書いて応募して一喜一憂してるのが、なんかこう、無性に恥ずかしくて。

中央だけでなく地方の公募にも出すことにしたので、お歳暮持ってきてくれるときには、小さくてもなんらかの結果を出せていることを祈る。

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